だいぶ前のことなんですが、PTさん主催のPTOTST対象の訪問リハビリテーションの勉強会に参加しました。そこでは、とても勉強になることや明日から患者様のために役立つことのできる、知識と技術の両方を学ぶことができました

。そして、すごく素敵だったのが、主催したPTさん達や参加したPTさんたちが、生活をみてリハビリを行ってらっしゃるってことです

。OTは地域のリハに関していろんな評価法を使って生活を評価することがありますが、ベテランPTさんたちはそのような評価法を使わなくても、OTよりずっと生活に密着したリハビリを行っていて脱帽です

。
訪問リハでは皆さん同じようなことに悩んでるんだなあということがわかり、お互い悩みを話し合いました。今までは自分の事業所だけの問題だと思っていたのですが、訪問リハではありがちの問題のようです。特に気になったのが、
1)いつ訪問リハビリを終了させるべきか
2)福祉用具の利用をすすめても、患者様やご家族がなかなか受け入れていただけない
3)患者様の中にはリハビリよりマッサージして欲しいと希望する人がいる
等です。
1)に関しては、目標(例えばトイレ自立など)を達成したらリハビリを終了するのが当然なのですが、そうも行かないのが高齢者の在宅生活です。目標達成したと思ったら、風邪引いて1週間寝込んであっという間に機能低下、また最初からやり直し・・・・なんてこともあります。また、とても難しい問題なのですがリハビリ終了=「もう見捨てられた」という気持ちになる患者様やご家族もいらっしゃいます。
問題山積みですが、同じ悩みを抱えているセラピストに会って元気を貰いました。また頑張ろう。
A seminar about home rehabilitation
I joined a seminar about home rehabilitation. To my surprise, a lot of occupational therapists and physical therapists have the same problems.The problems of our home rehabilitation therapist are as follows;

when should we end rehabilitation therapy services for stroke patients living at home?

Some of the patients would not accept our suggestion about social welfare equipment.

Some of the patients ask us to massage her/him instead of rehabilitation